Visual Studioセットアップガイド

これは、Visual Studio Community 2017を使って作業したい人のためのセットアップの解説です。

ダウンロード

Download Visual Studio Community 2017

インストール

インストーラーを起動して、設定はデフォルトのままでインストールします。

ビデオ・コーデック

openFrameworksの 0.9.0 からは、動画の再生にQuickTimeではなくDirectShowを使用しています。QuickTime形式や、MP4形式の動画に対応するには、使用しているマシンにビデオ・コーデック(Video Codec)をインストールする必要があります。 私たちは、K-Lite Codec Pack - Version 12.1.0 Full April 18th 2016 を推奨しています。フリーでダウンロードでき、ほとんどの動画形式をサポートしています。しかし、多くのコーデックはアドウェアがバンドルされています。 以下のリンクは、openFrameworksでテスト済みで、インストーラーがダウンロードする前に自動的にアドウェアを消去してくれます。

Visual Studio向けopenFrameworksプラグイン

Visual StudioでopenFrameworksを使用する前に、Common Tools for Visual C++ 2017をインストールしておく必要があります。そうでないと、後でエラーメッセージが発生してしまいます。インストールするには、File > New > Projectに移動して、インストールされたテンプレートのセクションからVisual C++を選択します。オプションのインストールツールが表示されます。選択して「OK」ボタンを押して指示に従ってください。

Visua Studioのメニューから、Tools > Extensions and Updates に行きます。online and search を選択して、「openFrameworks」で検索して、プラグインをインストールします。

これにより、File > New > Project... メニューから、新規にopenFrameworksのプロジェクトが生成され、後からアドオンを追加したり消去するためのメニューが用意されます。

さらに詳しい情報は、 Visual Studio Gallery pageにあります。また、下記のビデオを参照してください。